【開催迫る!】超上流工程マスター講座

当社は自動システム生成ツールのGeneXusを用いた開発により、工期が短く安価に開発でき、エラーの少ないシステム開発を目指してまいりました。

GeneXusは自動開発ツールとはいえ、その機能を十分に活用するためには、事前に要件を十分にまとめておくことが、カギとなることは言うまでもありません。
ウイングでは、GeneXusのパイオニアとして効果をより発揮しさらに高速な開発を目指すに当たり、要望、要件を的確にまとめることの重要性に注目しました。
システム開発では、要件定義以前のプロジェクト計画において、プロジェクトの目的、予想される効果、主な機能と変更対象業務、あるべき姿や予算、スケジュールについて十分に関係者間で協議し、概要を作り上げる必要があります。
それが十分でない場合、各部署の認識違いによるやり直しや機能の増減、費用対効果の不明確さなどから社内での意思統一が図りづらくなり、プロジェクトの運営がスムーズでなくなることが予想されます。

ウイングがかねてより着目する超上流工程について、その重要性はこれまでの当社の開発経験だけではなく、下記のようなデータもそれを表しております。

  
社団法人 日本情報システム・ユーザー協会資料より抜粋

上記の図が示すとおり、上流工程でのあいまいな作業や仕様の十分な検討がないことで、費用の増大・工期の遅延・開発規模の増大などを招く結果となります。
超上流⼯程マスター講座では、SUSDというメソドロジを使用し、ビジネスの定義「何をやるべきか」、そして「現状」と「あるべき姿」を明らかにする手法を学習します。またそれらを踏まえ、プロジェクトスケジュール、費用対効果、KPIを設定して、プロジェクト評価を簡潔に行います。

SUSDでは利害関係者が主体となり、英知を集約させて、ビジネス要求、ビジネスプロセス改善要求、シムテム化要求を数値化させることにより的確なプロジェクト計画書を策定します。

ぜひこの機会に受講をご検討くださいませ。

~今回の募集は締め切りました~
次回の開催は、追って告知いたします。

【開催日】
超上流基礎コース        :2月19日火曜日~2月20日水曜日(10:00~18:00)
実践ロールプレイコース     :4月24日水曜日~4月25日木曜日(10:00~18:00)
業務プロセスモデル化コース   :6月27日木曜日~6月28日金曜日(10:00~18:00)
成果確認会           :8月29日木曜日~8月30日金曜日(10:00~15:00)
※6か月+10日間のコースとなります

【場所】
ウイング東京本社
〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町1-25
秋葉原鴻池ビル2階
TEL:03-5295-7021