スポーツ大会運営サービス

システム運用サポートを通して感動を分ち合う!

「障害者国体スポーツ大会」は障がいのある方が競技等を通じてスポーツの楽しさを体験するとともに、人々が障がいに対して理解を深めることを目的とする障害者スポーツの祭典です。

毎年開催される国民体育大会が終了した後、その競技会場を利用して開催されています。オリンピック開催後のパラリンピックと思って頂ければ、イメージしやすいと思います。

2009年度に新潟開催が行われた際、新潟のIT企業数社でシステム化に取り組み、OSS(Ruby On Rails)を採用しております。これを契機に毎年開催される障害者国体スポーツ大会では本システムが採用されて、より多くの大会関係者にシステムをご使用して頂いております。

大会のシステムは凡そ2年をかけて準備、運営を行って行きます。1年目にシステム準備、選手エントリを経て、2年目にプレ大会を経て本大会を迎えます。

ウイングではシステム構築のみならず、大会当日の運営支援として大会に参加しております。システムのサポートをするだけでなく、待機している時は、選手の頑張る姿を見て真剣に応援をしています。

大会の一体感や感動を得る事で、ウイングの経営理念を再確認すると共に、自分のつくったシステムが社会的に役立っている事を実感致します。

これはウイング社員の成長に繋がっていますので、本大会が続く限り、全力で支援して参りたいと思います。

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