情報セキュリティ基本方針

第3版
2015年 4月1日
株式会社ウイング
情報セキュリティ委員会
委員長 樋山 泰三

当社にとって資産(情報および情報システム等)は、主業務であるコンピュータソフトウエアの企画、設計、開発、運用保守、及びそれに付帯する当社のビジネス活動当社のビジネス活動において、利益を生み出していくための源泉でありかつ最も重要な資産でもある。また情報セキュリティ事故を未然に防止することは、社会的な責務である。

当社は、情報セキュリティ上の脅威から資産を保護するために、資産を正確かつ安全に取り扱い、経営戦略に沿った情報セキュリティを実現するとともに、お客様の信頼に応えていくことを目的とする。

1. 当社は、情報セキュリティに対する当社の取り組みに関する経営陣の意思を表明し、それに基づく主な行動指針を明確にすることにより、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を適切に構築・運用し、重要な資産の機密性、完全性、可用性の確保に努め、その有効性を継続的に確保する。

2. 当社は、ISMSの運営のために情報セキュリティ管理責任者と情報セキュリティ委員会を設置し、運用するために必要な組織体制を整備する。

3. 当社は取り扱うすべての重要な資産のリスクを受容可能な水準に保つため、リスクアセスメントに関する体系的な手順と評価基準を定め、リスクアセスメントに基づく適切なリスク対策を講じる。

4. 当社は、ISMSの維持向上のため全社員に対して定期的に教育を実施し、効果を測定する。

5. 適用範囲は「ISMS適用範囲」において別途定める。