【第1回】他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる

今週のWeINGさん

M.Nさん(29才)

ビジネスソリューション事業部  M.Nさん(29才)
≪座右の銘≫ 他人過去は変えられないが、自分と未来は変えられる

エリナ>仕事内容、教えてください
M.Nさん>主に金融関係のシステム開発に携わっています。

エリナ>仕事の やりがい、見つけてますか?
M.Nさん>見つけているというより、感じています。つらい状況が続いても、お客様から感謝された時は、この仕事をやって良かったなと感じます。

エリナ>趣味はなんですか?
M.Nさん>平凡ですが、読書(特にノンフィクション)、音楽映画鑑賞、旅行など…です。

エリナ>おすすめの本や映画はありますか?
M.Nさん>南極料理人」です。あったかストーリーで、おいしいごはんが食べたくなりましたね。

エリナ>特技は何ですか?
M.Nさん>家事全般です。
エリナ>えええ?すばらしい!お嫁にきてください。
M.Nさん>・・・。

エリナ>学生時代、プログラミングの経験は?
M.Nさん>あります。専門学校で、C言語、VB、Java、SQLなど広く浅く、経験しました。
ただ、経験が活きたのは入社してすぐではありませんでしたね。仕事をする中で、
学んだ知識が現実と紐付き始めて理解が深まったという感じです。

エリナ>体は丈夫な方?
M.Nさん>学生時代に比べると弱くなった気がしますが、食事や運動など健康には気を使っています。

エリナ>今まで経験したことのないことで、やってみたいことは?
M.Nさん>世界遺産巡り、日本最北端といった場所の制覇かな。

エリナ>インタビュー、ありがとうございました。

ちょっと息抜き、今週の豆知識

ネクタイは元々防寒具だった
2世紀初頭、ローマ兵士たちが防寒のために首に巻いたウールの布がネクタイのルーツと言われています。『フォーカル』と呼ばれたこの布は妻や恋人たちが戦地へ向かう兵士たちの無事を祈って贈った大切な『お守り』でもあったようです。
なるほど、これから ネクタイ選び にも気合が入りそうですね。

 

インタビュー後記

エリナ> オフィスでのM.Nさんはとても穏やかで、大変なプレッシャーのなか、厳しい業務に従事しているとは思えないくらい紳士的ですが、その反面、寝ている先輩にいたずらをするなどのおちゃめな部分も見せてくれます。

健康維持のために、毎日手作りのお弁当を持参しているとか。さすがです!
世界遺産巡り、あたしも連れてって~っ!


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