スマートフォンで市民サービス向上を支援!
「スマートフォン活用サービス」 でも述べた通り、今後、スマートフォンが情報機器の主役となるのは間違いありません。
スマートフォンは企業や産業での活用にとどまらず、自治体の市民サービスにおいても、重要な情報機器となると考えられます。いわゆる「スマートシティ」の情報機器として活用されるでしょう。
多言語対応や翻訳が可能ですので、海外渡航者や外国人住居者へのサービス向上に繋がります。また地方での方言についても標準語翻訳をする事で、コミニュケーションツールとしても活用出来ます。
- 防災
ハザードMAPや老人ホームや独居老人等のMAPの紹介などが閲覧出来ます。防災時(緊急時)には、利用者の最寄の避難場所や指定場所にナビゲートを行います。 - 防犯
不審者MAPや要注意、事故MAPの紹介などが閲覧出来ます。子供の通学路状況や位置確認、独居老人や高齢者、買物難民へITによるサービス提供と配達、訪問や画像会話によるコミニュケーションを行う事も可能となります。 - 公共交通機関
行きたいポイントのナビゲーションや交通機関(バス、タクシー、飛行機)の利便性向上が可能となります。 - 医療分野
休日当番病院、緊急病院へのナビゲーションや緊急患者、救急車のポイントナビゲーションなども可能となります。 - 行政システム
行政情報・手続きのお知らせや町内会のお知らせなど、各種届出手続きがワンストップで24時間サービスが可能となります。
もっともっと住みやすく便利なスマートシティがすぐそこにあります。ウイングもその実現に向けて邁進して参ります。
スマートフォンでビジネスのスピード化を支援!
スマートフォン契約数は『2015年度には5000万を超える』とされています。
今後も高速な通信サービス環境が整備され、スマートフォンが情報基盤の機器となると考えて良いでしょう。
PCとスマートフォンでは、アプリ起動までの所要時間が、数分と数秒という大きな差があります。「PCの数分」と「ス マートフォンの数秒」という差は、そのまま「見る」「見ない」の違いとなって表れてきます。
例えば、駅のホームで電車を待つ間や座れずに立って乗っている間、打ち合わせ前に商談相手が部屋に入ってくるのを待っている間など、ビジネスシーンにおいて必ず発生する空白の時間があります。
ノートPCを開いて起動させることは難しいですが、スマートフォンなら何かしらの情報の取得・確認ができます。この差が一日数分ずつ積み重なり、企業全体としてスマートフォンを活用する大きなメリットになるのです。
無駄をなくし、時間を有効利用出来るスマートフォンを企業活動に活用しない手はありませんね。
ウイングでは、企業や地域産業を活性化するスマートフォンを利用したサービスを提供していく事を考えております。
【基本方針】
利用者(顧客、消費者、住民、国外の方など)にとって・・・
- 信頼おける最適な情報取得ツールとなる事
- 直感的で操作が簡単である事
- ユニークで価値がある事。
提供者(企業、店舗、自治体など)にとって・・・
- 販売促進やサービスを目的とした情報提供ツールとなる事
- 仕事の生産性や利便性がある事
スマートフォン活用サービスは、様々な業種に適用できると考えております。
先ずは観光地域に向けた観光や歴史史跡のナビゲーションを展開、付加価値のある魅力を伝える事で誘客を行います。誘客があれば、地場の飲食や特産物の販売も増えるでしょう。また宿泊をすれば宿泊産業も活性化するでしょう。不動産、ホテル、施設等の空き状況のナビゲーションも合わせてサービス化して参ります。
身の丈にあったクラウドサービスを提供!
“クラウド“が毎日の様に新聞、雑誌、インターネット上を賑わしています。
クラウドサービスの浸透の背景には、経済環境の変化、ブロードバンド環境の普及、ハードウェアスペックの高性能化、仮想化技術の発達などがあります。
企業のIT利用形態は、これまでの「ITシステムを構築し保有する」から、 「ITサービスを利用する」へ急速に変化しています。
ウイングでは、資源拠出型協同運用クラウドモデル「みんなのクラウド」によるサービス提供を予定しております。
本モデルの基盤は、中小Sierが、“みんな”で資源を持ち寄って、“みんな”で運用し、それぞれ所有の技術資源と人的資源を拠出して、協力し合ってクラウドを構築していくものです。品揃え充実とリーズナブルな価格で、クラウドサービスが容易に導入出来るしくみです。
2012年より 「みんなのクラウド」によるソフトウェアサービスをラインナップして参ります。ご期待ください。
ネット上にある「自分が欲しい」最新情報を即、お届けします
「UWASAサービス」でも触れた通り、便利で重要なインターネットの情報ですが、自分が欲しい情報を的確に見つける事は至難の業です。
企業にとって欲しい情報は、業界や地域に於いても、千差万別です。企業内であれば、役職や役割が変われば、欲する情報はそれぞれ違ってきます。
しかし、最新の欲しい情報を毎日チェックする事は大変です。意識せずとも、自分の欲しい最新情報がメールで届くサービスがあったら良いと思いませんか?
第一弾として、公共事業に関わる企業向けに入札情報や補助金、助成金情報を届けるサービス(AMIサービス:仮称)を構想しております。
AMIとは、網(あみ)を指します。一網打尽に最新情報を収集することから名づけました。
他にも「自動で届いたら良いと思われる情報」がありましたら、どしどし、ご意見ご要望をお聞かせ下さい。皆さんのお声をお待ちしております!
お問い合わせフォーム から、お問い合わせ内容で 「AMIサービス」を選択してください。





