ウイングの働き方をご紹介

 
 
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★ ウイングの働き方
 
●残業時間 
  社員全員の平均残業時間は毎月10~20時間(直近17ヶ月連続)
  目標は10時間以内です。
  2018年5月、平均残業時間が9.26時間(1ヶ月だけ達成)でした。
 
●有給休暇取得
  昨年度の社員平均有給休暇取得日数 実績は9日でした。目標は平均取得数が年間12日です。
  計画的に有給休暇取得の申請をして、お客様や周囲の人に迷惑にならぬように心がけています。
  半休取得(有給休暇の半日分)もできます。
  午前もしくは午後に、個人の用があり休まなくてはならない時に、
  事前に申請して休むようにしています。
 
●在宅勤務制度
  在宅勤務ができる条件もありますので、相談しながら進めています。
  大雪、台風などの気象状況で通勤が難しいとき、ご家族の介護、病気付き添いなどで
  在宅勤務をしているケースがあります。
  コミュニケーションをしっかりとり、業務に支障が無いように勤務ができるようにしています。
 
●オフィスは東京(秋葉原)、新潟市中央区、三条市(燕三条駅近く)があり、
  社員の多くが自社オフィス内で、業務をこなしています。
  一部、お客様のオフィスで業務を行っている人もいます。
  勤務するオフィスはお客様や個人の能力、事業活動で決まりますが、
  ずっとそのオフィス勤務とは限りません。
  転勤命令はありません。
  社員個人と相談して、もしくは、社員の要望を聞いてオフィスの移動ができるようにしています。
  急な移動や頻繁な転勤ではなく計画的に、移動する先のオフィスで業務ができる能力を付けて
  転勤できるようにしています。
 
●子供手当あります。
  少なくてすみませんが、子育てを応援するために
  18歳以下のお子様(扶養されている)一人につき、毎月5千円を支援しています。 
 
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★ ウイングの仕事と雰囲気
 
●ユーザー企業から直接受注することが多いです。上流工程からシステム開発案件を請け負います。
  一部、大手IT企業から受注し、その先にあるユーザー企業を共同でシステム導入することもあります。
  ウイングの技術やノウハウを求めて商談やお問い合わせから、契約に至ります。
  技術者派遣はなく、上流工程(要件定義、設計工程)は委任契約、その後は一括受託開発契約が多いです。
  受託開発はプロジェクトチームを作り、自社オフィス内で開発業務を行います。
  開発チームは数名から十名くらいのメンバー構成で、3か月から半年くらいの開発期間が多いでしょうか。
  技術の熟練していない人を先輩、PM、PLが指導し、技術支援を行い、
  簡単な業務から担当させ、慣れながら技術を身に付けさせるようにしていきます。
 
●ウイングの製品サービス、技術
  システム開発業務のほかに、蓄積された技術やノウハウにより、
  市場にこんなものがあったら喜ばれるだろうなあというソフトウェアやサービスを
  企画、開発、販売してきました。
  GeneXus超高速システム開発、MagicLogic、IoTによるスマートファクトリー、AI活用ソフトウェアなど。
  ちょっと前の開発技術ですがPowerBuilder、COLDFusionもユーザー企業の業務システムを支援をするために
  二十年以上続けています。驚くことに、年々この技術についてもウイングを求める顧客が増えています。
  詳細はウイングの事業(技術)や製品サービスのページをご覧ください。
 
●お客様はユーザー企業のIT担当者が多いですね。
  業務ノウハウも習得していかないとユーザーと話をすることも難しいです。
  ウイングの社員はお客様にお世話になり、かわいがっていただいているようです。
  ありがたいことです。
 
●ウイングの先輩上司、社員同士の人間関係はどうでしょうか?
  << 率直なところを若手スタッフに聴いてみました。 >>
 
 (東京オフィス 男性23歳)
   ウイングは堅苦しい雰囲気がなく、アットホーム感が強いです。 
   周りではいつも笑い話が飛び交っているので、楽しく仕事ができ、
   二年目の私でも上司と冗談を言い合えるような、和やかな人間関係があります。
 
 (東京オフィス 女性24歳)
   ウイングは、往々にして自分のペースで仕事を進められる会社です。
   雰囲気としては、穏やかでアットホームな職場ですね。
   人間関係については、社員全員の仲が良く、部署の垣根を越えて交流している方々が多い印象です。
 
 (新潟オフィス 女性28歳)
   新潟オフィスは穏やかな雰囲気なので、のびのびと働いています。
   業務上で困ったことがあれば、周りの人が力になってくれるので心強いです。
   最近は若手の方も増えてきているので新しい人も入ってきやすいですね。
 
 (新潟オフィス 男性22歳)
   成長できる機会が多く用意されており、新人、ベテラン問わず成長が可能です。
   人間関係では困ったことやわからないことがあればすぐに質問できる人がたくさんおり、
   人と人との距離が近いです。
 
●社員も国際化してきました
  今春、スウェーデン男性(27歳)、韓国若手エンジニア志望3名(男性2名女性1名)が入社しました。
  なぜ日本に来たのか、多くの企業がある中からウイングを選んでくれたのか不思議ですが
  一般的な日本の青年より礼儀正しく優秀です。
  鍛えて成長させていきます。
 
●愛知県からIターン入社ありました
  私たち新潟にずっといると当たり前になり、良さがよく見えないものですが
  今春、愛知県からウイングに入社いただきました。
  スノボ、スキー ウインタースポーツがすぐできること、お米やお魚、山菜野菜など美味しいことかな。
  それとも女性が美しいからでしょうか。
 
●家族も参加のBBQ
  役職者からベテラン・中堅・新人と幅広い世代、そして一緒に業務を行っているパートナー様や
  ご家族も参加します。(東京オフィス)
  仕事や上下関係は抜きです、準備から実施、片付けまで皆さんで協力して行います。
  会社からの補助もあり、暑さに負けず、和気あいあいな雰囲気で
  おいしいBBQを楽しんで行っています。
 
●今年も棚田の稲つくり
  十日町まつだいにある棚田の里親として、春の田植え、夏の草取り、秋の稲刈りを
  社員とその家族子供たちと一緒にお米作りをしています。
  山の上部にありウイング棚田からの見晴らしはよく、風もさわやかです。
  役職年齢関係なく汗を流す共同作業、終了後は近くの温泉で疲れを癒し、
  収穫されたお米は社員の家族やお客様に贈って食べていただいています。
  自分たちで作ったお米は美味しいです。
 
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★エンジニアとしての成長促進
 
●入社数年で見積り業務の経験
  入社2、3年のエンジニアにも、開発案件の見積り業務をしていただきます。
  システム開発するためにどのようなことを考えなくてはいけないのか、視野を広くするためです。
  作成された見積り内容をQuality Improvement Committee(略QIC、品質向上委員会)を
  中心とした先輩方の見積り審査委員会でチェックを受けて改修が入ります。
  これで一つ出来ることが増えて成長できます。
 
●入社2年目でサブプロジェクトリーダー
  プロジェクトリーダー、プロジェクトマネジャーという役割も入社数年後から、
  小規模開発プロジェクトで経験させます。
  基本的なマネジメント講座を経て、先輩と随時、確認、相談をしながら進めます。
 
●上流工程を先輩たちに交じって、低難易度な業務に参加してもらうことがあります。
  自分がやりたいと要望すれば、先輩の管理の下でやってもらおうと考えています。
  打合せなどで顧客先に行くこともあります。
  お客様と直接話せることが大きな成長の第一歩ですね。
 
 (お客様と直接話をしながら、開発業務を行ったエンジニア25歳男性)
   今までよりも自発的に行動するようになりました。
   当案件までは指示された作業をこなすだけでしたが、当案件以降は指示された作業に加えて
   今までの経験を基に必要な作業を考えて実施していくようになりました。
 
●資格取得を目指す
  今年は副部長だったTさんが情報処理安全確保支援士(旧情報セキュリティスペシャリスト)
  を受験、見事に合格しました。
  T君のコメントです
  顧客との会話の中でセキュリティに関する知識不足に気が付き本資格取得を考えました。
  取得してみると、ベースとなる知識基盤は身についたと思います。
  これをどのようにユーザー企業へのシステム導入に活用させて行くかが今後の課題です。
 
  資格取得祝い金5万円。
  どんな勉強方法をすれば合格できるのでしょうか。合格者が教えてくれます。
  今年は新潟の開発事業部全員が目指す資格試験の合格を目標にして取り組み始めました。
 
●キャリアマップ
  数年前にウイングキャリアマップを作成しました。
  運用はというとまだあまり活用できていないのが正直なところですが
  これから成長して自分のキャリアを創ってほしいです。
 
●社外セミナー、社外勉強会への参加
  ウイングはIT関連の団体に会員になっていて毎月の勉強会に参加することができます。
  超高速開発コミュニティのセミナー、ユーザー中心のビジネスシステムイニシアティブ協会の例会、
  他団体の勉強会に参加することでシステムエンジニアとしての視野、知見を拡大できます。
 
●新入社員研修
  新卒新入社員は内定者研修(入社前6か月)により、ビジネスパーソンとしての基礎を学んでいただき、
  少しは入社前に自信をつけて入社いただきます。
  4月の入社から2か月ほど、外部の研修期間でIT基礎を学んでいただきます。
  IT基礎研修の内容
  コンピュータ基礎、プログラム開発基礎、Java言語基礎、Javaプログラミング
  データべ-ス連携、サーブレット連携、プロジェクト型演習 他ヒューマンスキル向上
 
  文系の人も今までプログラムを作った経験がない人もこの2か月で基礎を習得してから
  ウイングの部門に配属されます。
 
  配属後は半年間OJTにより、技術や社会人としての動き方などを一歩一歩学んでいただきます。
  半年もしますと先輩と話ができる、電話が受けれる、ミーティングの準備ができるようになります。
 
●ウイングの技術ノウハウのデータベース作り
  ウイングで仕事を行うために、様々な技術やノウハウをデータベースにして整備し始めています。
  人に聴くこともよいですが、このデータベースを確認することで先輩たちのノウハウが身につきます。
  全社員が閲覧できるようになっています。
  自分が得た知識、技術、ノウハウも後輩のためにインプットしておきます。
 
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★社会貢献らしきことも 
 
●開発の鉄人in新潟の企画開催
  2018年3月3日、新潟日報メディアシップにおいて、新潟のITを育てる会(代表ウイング樋山)主催の
  イベントが企画開催されました。
  新潟県内のユーザー企業団体のIT担当、ITベンダー他関係者90名ほどが参加。
 
  見学参加者からシステム開発の事案を募り、多数決で開発課題を決定(30分)
  公開形式でのデータモデリング データベース設計(30分) 
  参加チームによるそれぞれの実装手段を用いたシステム 実装(60分) 
 
  テーブル数が十数個となり、通常は半年以上かかるであろうシステム開発を
  なんと1時間で開発して見せようと県内エンジニアが周囲の見物人からみられる中で行いました。
  まるで、ピッチに立ったサッカー選手のように活き活きと最大限の能力を発揮していましたね。
 
  ユーザー企業の話を聞きながら、システム開発できるエンジニアが新潟県内に多くなるといいです。
 
●日本の原風景 棚田維持活動
  「大地の芸術祭」を運営するNPO法人越後妻有里山協働機構の里山の保全活動に賛同し
  ウイングも社員家族とともに、田植え(5月下旬)、草取り(7月下旬)、稲刈り(9月下旬)を行っています。
  今時、手で植えて、鎌で稲を刈り、天日干しにしてお米にするということは少ないと思いますが
  親子が一緒に汗を流したり、自然に触れたり、お米にする過程で自分の手を使ったということが
  子供たちにとってもよい経験になればうれしいです。
 
●超高速開発コミュニティ
 「企業のスピード経営の実現」と「魅力あふれるIT業界への変革」を理念に、
  5年前にウイングも中心メンバーとなり、超高速開発コミュニティを設立しました。
  設立時のメンバー13社のほとんどは競合企業であり、今でも営業現場でぶつかりながらも、
  コミュニティ活動を行い、会員はユーザー企業を中心に200社を超えました。
  どんどん、IT業界が変わっていくことを実感しています。
 
●新潟県内の活性化
  新潟県内企業2800社が加入している協同組合新潟県異業種交流センターの組合員となり
  共同利用による経費削減をもたらすとともに、県内の地域活性化、中小企業の人材育成に取り組んでいます。
 
以上です。
私たちは、ウイングで働く仲間と共に成長することを考えています。
一緒にウイングを盛り立ててくれませんか。
ウイング一同、みなさまをお待ちしています。