– エンジニアとしての成長促進

★エンジニアとしての成長促進
 
●入社数年で見積り業務の経験
  入社2、3年のエンジニアにも、開発案件の見積り業務をしていただきます。
  システム開発するためにどのようなことを考えなくてはいけないのか、視野を広くするためです。
  作成された見積り内容をQuality Improvement Committee(略QIC、品質向上委員会)を
  中心とした先輩方の見積り審査委員会でチェックを受けて改修が入ります。
  これで一つ出来ることが増えて成長できます。
 
●入社2年目でサブプロジェクトリーダー
  プロジェクトリーダー、プロジェクトマネジャーという役割も入社数年後から、
  小規模開発プロジェクトで経験させます。
  基本的なマネジメント講座を経て、先輩と随時、確認、相談をしながら進めます。
 
●上流工程を先輩たちに交じって、低難易度な業務に参加してもらうことがあります。
  自分がやりたいと要望すれば、先輩の管理の下でやってもらおうと考えています。
  打合せなどで顧客先に行くこともあります。
  お客様と直接話せることが大きな成長の第一歩ですね。
 
 (お客様と直接話をしながら、開発業務を行ったエンジニア25歳男性)
   今までよりも自発的に行動するようになりました。
   当案件までは指示された作業をこなすだけでしたが、当案件以降は指示された作業に加えて
   今までの経験を基に必要な作業を考えて実施していくようになりました。
 
●資格取得を目指す
  今年は副部長だったTさんが情報処理安全確保支援士(旧情報セキュリティスペシャリスト)
  を受験、見事に合格しました。
  Tさんのコメントです
  顧客との会話の中でセキュリティに関する知識不足に気が付き本資格取得を考えました。
  取得してみると、ベースとなる知識基盤は身についたと思います。
  これをどのようにユーザー企業へのシステム導入に活用させて行くかが今後の課題です。
 
  資格取得祝い金5万円。
  どんな勉強方法をすれば合格できるのでしょうか。合格者が教えてくれます。
  今年は新潟の開発事業部全員が目指す資格試験の合格を目標にして取り組み始めました。
 
●キャリアマップ
  数年前にウイングキャリアマップを作成しました。
  運用はというとまだあまり活用できていないのが正直なところですが
  これから成長して自分のキャリアを創ってほしいです。
 
●社外セミナー、社外勉強会への参加
  ウイングはIT関連の団体に会員になっていて毎月の勉強会に参加することができます。
  超高速開発コミュニティのセミナー、ユーザー中心のビジネスシステムイニシアティブ協会の例会、
  他団体の勉強会に参加することでシステムエンジニアとしての視野、知見を拡大できます。
 
●新入社員研修
  新卒新入社員は内定者研修(入社前6か月)により、ビジネスパーソンとしての基礎を学んでいただき、
  少しは入社前に自信をつけて入社いただきます。
  4月の入社から2か月ほど、外部の研修期間でIT基礎を学んでいただきます。
  IT基礎研修の内容
  コンピュータ基礎、プログラム開発基礎、Java言語基礎、Javaプログラミング
  データべ-ス連携、サーブレット連携、プロジェクト型演習 他ヒューマンスキル向上
 
  文系の人も今までプログラムを作った経験がない人もこの2か月で基礎を習得してから
  ウイングの部門に配属されます。
 
  配属後は半年間OJTにより、技術や社会人としての動き方などを一歩一歩学んでいただきます。
  半年もしますと先輩と話ができる、電話が受けれる、ミーティングの準備ができるようになります。
 
●ウイングの技術ノウハウのデータベース作り
  ウイングで仕事を行うために、様々な技術やノウハウをデータベースにして整備し始めています。
  人に聴くこともよいですが、このデータベースを確認することで先輩たちのノウハウが身につきます。
  全社員が閲覧できるようになっています。
  自分が得た知識、技術、ノウハウも後輩のためにインプットしておきます。