– 社会貢献らしきことも

★社会貢献らしきことも 
 
●開発の鉄人in新潟の企画開催
  2018年3月3日、新潟日報メディアシップにおいて、新潟のITを育てる会(代表ウイング樋山)主催の
  イベントが企画開催されました。
  新潟県内のユーザー企業団体のIT担当、ITベンダー他関係者90名ほどが参加。
 
  見学参加者からシステム開発の事案を募り、多数決で開発課題を決定(30分)
  公開形式でのデータモデリング データベース設計(30分) 
  参加チームによるそれぞれの実装手段を用いたシステム 実装(60分) 
 
  テーブル数が十数個となり、通常は半年以上かかるであろうシステム開発を
  なんと1時間で開発して見せようと県内エンジニアが周囲の見物人からみられる中で行いました。
  まるで、ピッチに立ったサッカー選手のように活き活きと最大限の能力を発揮していましたね。
 
  ユーザー企業の話を聞きながら、システム開発できるエンジニアが新潟県内に多くなるといいです。
 
●日本の原風景 棚田維持活動
  「大地の芸術祭」を運営するNPO法人越後妻有里山協働機構の里山の保全活動に賛同し
  ウイングも社員家族とともに、田植え(5月下旬)、草取り(7月下旬)、稲刈り(9月下旬)を行っています。
  今時、手で植えて、鎌で稲を刈り、天日干しにしてお米にするということは少ないと思いますが
  親子が一緒に汗を流したり、自然に触れたり、お米にする過程で自分の手を使ったということが
  子供たちにとってもよい経験になればうれしいです。
 
●超高速開発コミュニティ
 「企業のスピード経営の実現」と「魅力あふれるIT業界への変革」を理念に、
  5年前にウイングも中心メンバーとなり、超高速開発コミュニティを設立しました。
  設立時のメンバー13社のほとんどは競合企業であり、今でも営業現場でぶつかりながらも、
  コミュニティ活動を行い、会員はユーザー企業を中心に200社を超えました。
  どんどん、IT業界が変わっていくことを実感しています。
 
●新潟県内の活性化
  新潟県内企業2800社が加入している協同組合新潟県異業種交流センターの組合員となり
  共同利用による経費削減をもたらすとともに、県内の地域活性化、中小企業の人材育成に取り組んでいます。