ウイングと超高速開発コミュニティ

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ウイングは経営理念 「お客様の“欲しい”を創造し、共に“喜び”共に“発展”します。」 を掲げ、企業のスピード経営を応援する、学生から人気のある創造的でやりがいのあるIT業界に変えたい と事業を進めてきました。

2013年4月、GeneXusと競合するソフトウェア製品を持つ企業4社と合同セミナーを開催。
その反省会で各社の製品や事業の先にある目的はほぼ同じものであると解りました。

「従来のスクラッチ開発、オフショア開発で起こる問題を超高速開発ツールの活用により解決改善していきましょう」、「超高速開発ツールの市場を拡げていきましょう」 と啓もう活動を推進する団体設立を目指すことになりました。

そして2013年8月6日
賛同いただいたツールベンダー企業13社で 「超高速開発コミュニティ」を設立するに至りました。

超高速開発コミュニティの理念と主旨

企業のスピード経営の実現

  • オフショア活用などの人海戦術や厳密なプロジェクト管理手法だけでは(開発スピードの向上に)限界がある。
  • 「コスト = 人月単価 × 工数」の式で、工数を削減する。
  • 当コミュニティは具体的なツールやメソドロジの活用ノウハウを蓄積・公開することで、スピード経営の一助とする。

魅力あふれるIT業界への変革

  • 超高速開発の実践をとおして「顧客指向、高付加価値、高給与」を実現する。
超高速開発とは、プログラムを自動生成する開発ツールを用いた開発のことだけではなく、業務のデザイン(※1)から運用・保守工程をも含めたシステム・ライフサイクル全般にわたる生産性向上と継続的品質改善を行うやり方です。(※1.業務要件をもとに、業務のあるべき姿を設計すること)

「超高速開発コミュニティ」は趣意にご賛同いただけるユーザー企業、ツールベンダー、SIer、ITコンサルタントなど多くの方の入会を歓迎し、更なる超高速のスピードと品質の向上を進めていきます。
ウイングは、自らの経営理念を推進するために、「超高速開発コミュニティ」を応援しています。

「超高速開発コミュニティ」  https://www.x-rad.jp/registration/admission/

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