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2024.06.06 ウイングの人

部署紹介|Dxサービス推進室をご紹介します

Dxサービス推進室とは

ウイングは、日本の企業(お客様)をITで元気にするをミッションに掲げ、社会・経済の課題やお客様のニーズを先取りしたITのしくみを提供し続けることを目指しています。

 

近年、DXが必要・重要だといわれていますが、多くの中小企業では未だにデジタイゼーションが進んでいない現状があります。

DXとは単に業務をIT化するだけでなく、デジタル技術を活用して、ビジネスモデルや企業風土まで変革していくことを指しますが、中小企業にとってDXを推進するために必要なスキルを持った人材を育成・確保することは容易ではありません。

 

ウイングのDxサービス推進室ではお客様のDX推進の支援を主業務としてシステム開発や、導入・運用コンサルティングなどを行っています。

新しい技術に挑戦し成果を上げることでお客様の喜びや感謝、会社の成長につながる価値を生み出すことを目指しています。

今回は、Dxサービス推進室が展開しているお客様のDXを支援するためのサービス・ツールの代表的なものを事例と合わせてご紹介します。

 

Dxサービス推進室が展開するサービス

①EDIクラウドサービス【SFTC】

SFTC(Smart Factory Tsubame Cloud)とは、新潟県燕市との共同で運用している受発注や納期確認、製造進捗などの情報を企業間で共有するためのクラウドサービスです。

クラウドを介して、取引に必要な情報を企業間でリアルタイムで共有することができるようになることで各種伝票の作成や管理が不要となり、業務の改善や生産性アップが期待できます。

 

②RPAツール【ニイガタアシロボ】

RPAとは、ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation)の略称となります。EXCELを開いたり、画面に入力するなどの単純なPC作業を自動化/半自動化するRPAツールです。

これまで手動で行っていたシステム上での商品価格改定をニイガタアシロボで自動化することで、作業時間を短縮したり作業ミスを削減しつつより重要な業務に集中できるようになります。

 

③BIツール【PowerBI】

Microsoftが提供しているBIツールです。BIとはビジネスインテリジェンスといい、データを分析してグラフなどのビジュアル化を行うサービスです。現場から収集したデータを分析することで、企業経営に活用することができます。

PowerBIによってシステムのデータベースに接続し、企業の年間売上推移や、取引先別の売上を分析・ビジュアル化することで売上達成状況や取引量の変化などがスピーディーに把握可能となります。

 

④ノーコードツール【CORE Framework】

操作性・カスタマイズ性に優れる高機能ローコードツールです。学習コストが低く、自社にあった柔軟なカスタマイズも可能です。

データ項目をプログラム不要で自由に設定することができ、一覧や入力の画面がすぐに作成できます。

リレーションデータ構造、APIログイン認証、権限管理などを搭載し、カスタムコード挿入・Webhookも完備、既存システムや他システムとの連携に広く対応が可能です。

Core Frameworkによって申請フローをデジタル化した結果、申請から承認までのフローが効率化されたほか、現場からのフィードバックの反映及び修正までを迅速に行えるようになりました。さらに、現場人員のITリテラシーの向上にも結び付けることができました。

 

⑤クラウド型ERP【SystemEver】

ERP(Enterprise Resource Planning)は企業資源計画といい、企業の持つ資金や人材、設備などの資源を統合的に管理・配分し、業務の効率化や経営の全体最適を目指す手法のことで、そのために導入される業務ソフトウェアパッケージを指します。

SystemEverは中堅・中小企業向けの機能充実かつ手頃な価格のクラウド型ERPで、2023年時点で2,932社が導入しています。

従来型のオンプレミス製品と比較して、ライセンス費用やインフラ費用が不要で、コンサル費用やカスタマイズ費用も極小化可能です。

SystemEverの導入により、各プロジェクトのコストや収益性などの重要な情報をリアルタイムに把握できるようになり、コストや収益性などの各種分析も可能になりました。作業が大幅に改善され、作業納期の短縮につながりました。

https://weing-dx.com/SystemEver

 

その他にも

2023年度出展の様子

Dxサービス推進室では展示会セミナーを通じた情報発信も積極的に行っています。今年度も燕三条ものづくりメッセ2024に出展を予定しています。是非足を運んでみてください。

 

-最後に

ITの技術は進歩し続けており、企業のDX支援には新しい技術について積極的に学び、活用するスキルが求められます。

Dxサービス推進室では、新しい技術に挑戦し成果を上げることでお客様の喜びや感謝、会社の成長につながる価値を生み出すことを目指しています。

私たちと一緒に、DXに関わる仕事をしてみませんか?ウイングでは一緒に成長していく仲間を募集しています。